未分類 pickup 29:「対立解消へ4つの問題解決のアプローチ」〜結 2019年12月8日 こんにちは、いかがお過ごしでしょうか? 今日は、前回の続きになります。事例の内容は前回の記事に載せてますので、そちらを ぜひ参照ください。 「クラウド」4つのアプローチ 事例をもとに、ここまでで状況の可視化をすることができました。同じ目的のために選択 する行動が違うのは、それぞれの前提が違うことが分かりました。この...
未分類 pickup 28:「ジレンマは”クラウド”で解決する」〜結 2019年12月5日 こんにちは、いかがお過ごしでしょうか? 今日は前回の続きとなります 結論から言いますが、これから申し上げる手法だけでは会社の問題解決にはなりません。 中島みゆきさんの「糸」ではありませんが、縦の糸は会社の社風や鉄のおきてや人事シス テムがあります。それらは良い時は鉄則として会社の規範となり重要な役目を果たします。 ...
未分類 pickup 27:「会社にある対立」〜転 2019年11月29日 こんにちは、いかがお過ごしでしょうか? 対立はどこにでも存在する さて、本日のテーマは「対立」です。 対立と聞くと反射的に思い浮かぶのは「意見の対立」「人間関係の対立」あたりで 「派閥争い」まで妄想が広がる方もいるかもしれません。 今回の「対立」は人間関係を抜きにした「意見の対立」です。いわゆる二律背反に代表 さ...
未分類 11:「時間ミニマリスト」 2019年11月24日 こんにちは、いかがお過ごしでしょうか? 本日は時間重視の生活スタイルについてです、宜しく御願いします。 (4月の旧記事に加筆しています) 1、販売インセンティブ 最近紹介したオーダースーツの販売を延ばしている事業の話を聞きました。数字が好調な 理由の一つは、社内の社員はお客さんを紹介したら、評価される制度があるそう...
未分類 pickup 26:「対等であること」〜承 2019年11月19日 こんにちは、いかがお過ごしでしょうか? さて、今日のテーマ「対等」です。 皆様、日頃日常で他人と接する時に「対等」を意識されることはあるでしょうか? 皆様に問いかけている以上、こちらで書かせていただいている内容は決して上から目線 では無いことをお断りしておきます。 しかし、普段の生活においても誰かの話やアドバイスを...
未分類 10:「ニュースが少ないと感じる理由」 2019年11月16日 こんにちは、いかがお過ごしでしょうか? あまり、新聞・専門誌を見てないこともありますが、個人的な肌感覚として 感じるのですが、業界のニュース少なすぎません? 企業努力の方向が見えにくい 静かに感じる理由はなんといっても 新規事業ニュースが少ないからだと思います。新規 事業が始まらないと OEM業者に声がかからない ...
未分類 25:「キュレーションをお勧めする理由」〜起 2019年11月15日 こんにちは、いかがお過ごしでしょうか? 今回はサイトのテーマにしている「キュレーション」の意味を説明をさせていただきます。 それと同時に、物が売れない時代を勝ち抜くには「キュレーション」が大事だというメッ セージ合わせて述べさせていただきます。 以前「ロングセラー」を作ろうと、メーカー視点で書きましたが、セレクトシ...
未分類 24:「編集長の姿勢を学ぶ」後編 2019年11月4日 前編より続く 金をかけない方法は必ずある ナノユニバースさんのサイトをそのまま地方の専門店が実行するのは難しいのは当然です。 何より、手が足りない。セミナーでそのあたりの話が出たのですが、ECサイトの編集に プレス業務の人間を使ってるということでした。 いわゆる大手のアパレルやセレクトでは業務は分業にしています。...
未分類 23:「雑誌の編集長の役回りをする」前編 2019年11月4日 こんにちは、いかがお過ごしでしょうか? 今日は、中小メーカーや地方専門店がECやSNSを手がける心構えがテーマです。 SNS時代である現在は自分のメディアを各自で持てる恵まれた時代です。素晴らしく優れた インフラはあるのですが、誰かが自動で自身のブランディングをしてくれるわけではないので 自分の情報を「編集した上で」...
未分類 17−2:「在庫、その罪な存在」〜中編 2019年10月22日 前編 後編 長文だったので、前編・中編・後編に割りました 予測差異を補完する生産方式 予測のスタイルに合わせた生産方式があるのでまとめておきます 発注量を決めて川上から流すのを「プッシュ型」生産 顧客要望から川上に発注を上げるのが「プル型」生産 ある程度まで半完成品を作って、顧客要望を載せて完成させるのが「BT...
未分類 17−3:「在庫、その罪な存在」〜後編 2019年10月22日 長文になったので、前編・中編・後編に割っています 前編 中編 20VS80の法則(パレートの法則) 最後に在庫の持ち方と業界の予測法についてもまとめておきます 「在庫の持ち方」の優等生はセブンイレブンです(私見ですがww) セブンイレブンの鈴木元会長の本でたくさん勉強させてもらってますが。 2000年以降の人...
未分類 9:失敗した会社では、多くの社員は、ずっと以前から問題を知っている 2019年10月22日 こんにちは、いかがお過ごしでしょうか? 現在、業務終了後に知り合いのメーカーを訪問し、課題を聞きとりしています。 お聞きしている中で優先順位が高いのは「ブランディング」ですね。 理由 メーカーの場合> OEMがあてにならない。発注自体もよめないし、条件の無理難題もある。 自社発信力を強めたい。先を考えると取引軒数...
未分類 22:「人は損が嫌い〜後編”リスクに対する心理”」 2019年10月19日 前編 中編 前回、人は在庫管理では保有効果が働き(自分の仕入れた商品はよく見える)こともあ り見切りが遅れる、それをAIを導入すると冷静なジャッジがお金を生むという話をし ました。 現状維持バイアス プロスペクト理論では現状維持バイアスというのもそこに加わっていると唱えます。 損失回避性が人は高いという話...